バターロール
2008.02.28
白神こだま酵母
27日(水)
珍しく予定の無い店休日。
買い物を済ませた後、ソラのお昼寝中にパン作りを開始する。
今回は油脂分の入ったロールパンを作る。
最近頻繁にパンを焼くので、普段用にと「はるゆたかブレンド」なるものを購入。
はるゆたかの他、春よ恋、ホロシリ(後で知ったけど、これって中力粉なのね!)がブレンドされているもの。粉はこちらを使用。
その他材料はいつも通り、プラス、油脂分としていつもは無塩バターを使うのだが、今回はレシピ通りマーガリンを加えてみる。
一次発酵まで問題なく終了。
いざ形成に入ろうとしたら、ロールパンの形成はしばらくぶりだったので、あわてて教室のレシピを広げて形成する。
あ〜〜、そうだった、そうだった、と心の中で思いながら(汗)形成終了。
二次発酵も順調に膨らみ、無事発酵も終了。
レシピ本では「お化粧させない!」という信念を持っている著者の意に反して、見た目も大事♪派な私は塗りタマゴをする。
180℃で11分の焼成。

焼き上がり、食べた〜〜〜い!と騒ぐ子供達を制して、今朝頂く。
酵母の香りが前面に出た、柔らかいパンになった。
粉がいつもと違うから?
食パンの時よりも酵母の香りが漂って、私は好きだけど賛否両論かな〜、これは。
珍しく予定の無い店休日。
買い物を済ませた後、ソラのお昼寝中にパン作りを開始する。
今回は油脂分の入ったロールパンを作る。
最近頻繁にパンを焼くので、普段用にと「はるゆたかブレンド」なるものを購入。
はるゆたかの他、春よ恋、ホロシリ(後で知ったけど、これって中力粉なのね!)がブレンドされているもの。粉はこちらを使用。
その他材料はいつも通り、プラス、油脂分としていつもは無塩バターを使うのだが、今回はレシピ通りマーガリンを加えてみる。
一次発酵まで問題なく終了。
いざ形成に入ろうとしたら、ロールパンの形成はしばらくぶりだったので、あわてて教室のレシピを広げて形成する。
あ〜〜、そうだった、そうだった、と心の中で思いながら(汗)形成終了。
二次発酵も順調に膨らみ、無事発酵も終了。
レシピ本では「お化粧させない!」という信念を持っている著者の意に反して、見た目も大事♪派な私は塗りタマゴをする。
180℃で11分の焼成。

焼き上がり、食べた〜〜〜い!と騒ぐ子供達を制して、今朝頂く。
酵母の香りが前面に出た、柔らかいパンになった。
粉がいつもと違うから?
食パンの時よりも酵母の香りが漂って、私は好きだけど賛否両論かな〜、これは。
白神こだま酵母の山型食パン
2008.02.26
白神こだま酵母
我が家は毎朝食パン派なので、必然的に美味しい食パンを作りたいと思う。
23日(土)
先日購入した「白神こだま酵母パン―ふんわり自然派、からだにやさしい」より、基礎となる「山型食パン」を作る。
はるゆたか、白神こだま酵母、砂糖、塩、そして水の油脂分ゼロレシピ!
この酵母を知り尽くした著者のレシピならではの注意点がいくつかあったのだが、ポイントに気をつけつつ、一次発酵は順調。
その後パンチの作業は記載されていなかったので、膨らんだまま二分割してベンチタイム、丸め直して(これがパンチっぽい作業)、二次発酵。
型から1センチ程頭が出た所で、焼成。
電気オーブンのため、注意書き通りレシピより20度温度を上げて、180℃で10分、200℃で25分焼く。
・・・が、全く窯伸びせず・・・。どうして?
大分順調にいっていた感じだったのに・・・。
焼き上がりの表面が固く、恐らく固くなり過ぎで伸びる事が出来なかったのだろう。
次回はオーブンの温度に注意!
味はというと・・・粉の風味がいきた素朴な味。
酵母の甘みと粉の甘みを、噛み締めて感じるパン。
本にも書いてありましたが、お米同様美味しさを「噛み締めて」感じる事が大事だそう。
美味しいお米はそのままでも充分おいしいでしょ?それと同じ、と著者。
こういうことなのか・・・。
この酵母は冷蔵耐性が強いそうで、冷蔵庫による長時間熟成にも向いているとのこと。
初めて長時間熟成なるものにもチャレンジしてみる。
この日は結局2個分の生地を仕込み、一方は当日焼き、もう一方は冷蔵庫の中に納めた。
25日(月)
生地はチルド室の中で微妙に膨らんでいた。
ボウルに取り出して20分程置いてから、分割してベンチタイム。
生地の冷たさが気になったけれど、そのまま形成して型に入れ、二次発酵。
生地が冷たかったせいか、やはり膨らみが悪い。
初めてこの酵母を使って作った日、過発酵でアルコール臭が出てしまった事がトラウマで、70分経っても型の1センチ下程までしか膨らんでいなかったが、焼成に入る。
今回は、いつも食パンを焼くときの温度と時間設定で焼いてみる。
150℃で10分、160℃で15分、180℃で10分。
前回と違って、どんどん膨らんでいく様子が見える。
やった〜、窯伸び窯伸び♪と、うれしくなりつつ、焼き上がって取り出すと、こんな感じでした。

よしよし、まあOKでしょう。
あとは冷蔵発酵の場合、二次発酵をどうするかというとこ。
次回はもう少し時間をおいて、しっかり発酵を待ってみようと思う。
23日(土)
先日購入した「白神こだま酵母パン―ふんわり自然派、からだにやさしい」より、基礎となる「山型食パン」を作る。
はるゆたか、白神こだま酵母、砂糖、塩、そして水の油脂分ゼロレシピ!
この酵母を知り尽くした著者のレシピならではの注意点がいくつかあったのだが、ポイントに気をつけつつ、一次発酵は順調。
その後パンチの作業は記載されていなかったので、膨らんだまま二分割してベンチタイム、丸め直して(これがパンチっぽい作業)、二次発酵。
型から1センチ程頭が出た所で、焼成。
電気オーブンのため、注意書き通りレシピより20度温度を上げて、180℃で10分、200℃で25分焼く。
・・・が、全く窯伸びせず・・・。どうして?
大分順調にいっていた感じだったのに・・・。
焼き上がりの表面が固く、恐らく固くなり過ぎで伸びる事が出来なかったのだろう。
次回はオーブンの温度に注意!
味はというと・・・粉の風味がいきた素朴な味。
酵母の甘みと粉の甘みを、噛み締めて感じるパン。
本にも書いてありましたが、お米同様美味しさを「噛み締めて」感じる事が大事だそう。
美味しいお米はそのままでも充分おいしいでしょ?それと同じ、と著者。
こういうことなのか・・・。
この酵母は冷蔵耐性が強いそうで、冷蔵庫による長時間熟成にも向いているとのこと。
初めて長時間熟成なるものにもチャレンジしてみる。
この日は結局2個分の生地を仕込み、一方は当日焼き、もう一方は冷蔵庫の中に納めた。
25日(月)
生地はチルド室の中で微妙に膨らんでいた。
ボウルに取り出して20分程置いてから、分割してベンチタイム。
生地の冷たさが気になったけれど、そのまま形成して型に入れ、二次発酵。
生地が冷たかったせいか、やはり膨らみが悪い。
初めてこの酵母を使って作った日、過発酵でアルコール臭が出てしまった事がトラウマで、70分経っても型の1センチ下程までしか膨らんでいなかったが、焼成に入る。
今回は、いつも食パンを焼くときの温度と時間設定で焼いてみる。
150℃で10分、160℃で15分、180℃で10分。
前回と違って、どんどん膨らんでいく様子が見える。
やった〜、窯伸び窯伸び♪と、うれしくなりつつ、焼き上がって取り出すと、こんな感じでした。

よしよし、まあOKでしょう。
あとは冷蔵発酵の場合、二次発酵をどうするかというとこ。
次回はもう少し時間をおいて、しっかり発酵を待ってみようと思う。
プチパン&チョコパン
2008.02.20
イーストでつくる
日曜に作ったパンは、フワフワであっという間に完食でした♪
白神の天然酵母は、本当に甘みがあって美味しいです。
というわけで、バリエが欲しくなり参考本を購入しに、駅前の丸善へ足を運ぶ。
と、その前に、出かけている間にのんびり生地を発酵させておける、「少しのイーストでゆっくり発酵パン」より、プチパンを仕込んでから出かける。
書店では、白神こだま酵母に関する本が何冊かある中でざっと読み比べ、「白神こだま酵母パン―ふんわり自然派、からだにやさしい」に決める。
基本のパンの他、米粉を使ったパンや減塩パン等も載っていて、作ってみたい!と思えるものが多かったのが決め手だ。
その後近くのキッズスペースでソラと遊んだ後、バスで眠った我が子を抱えて帰宅。
気温が低いせいか発酵は完了しておらず、9時に仕込んでから一次発酵終了は16時だった。
その後半量をシンプルパンに、半量にチョコとアーモンドを包み二次発酵。
美味しそうに焼き上がりました☆

今朝いただきましたが、全粒粉の風味がほんのりあって美味しかったです♪
白神の天然酵母は、本当に甘みがあって美味しいです。
というわけで、バリエが欲しくなり参考本を購入しに、駅前の丸善へ足を運ぶ。
と、その前に、出かけている間にのんびり生地を発酵させておける、「少しのイーストでゆっくり発酵パン」より、プチパンを仕込んでから出かける。
書店では、白神こだま酵母に関する本が何冊かある中でざっと読み比べ、「白神こだま酵母パン―ふんわり自然派、からだにやさしい」に決める。
基本のパンの他、米粉を使ったパンや減塩パン等も載っていて、作ってみたい!と思えるものが多かったのが決め手だ。
その後近くのキッズスペースでソラと遊んだ後、バスで眠った我が子を抱えて帰宅。
気温が低いせいか発酵は完了しておらず、9時に仕込んでから一次発酵終了は16時だった。
その後半量をシンプルパンに、半量にチョコとアーモンドを包み二次発酵。
美味しそうに焼き上がりました☆

今朝いただきましたが、全粒粉の風味がほんのりあって美味しかったです♪
久々のパン作りと確定申告
2008.02.18
白神こだま酵母
今日は子供達二人をお義母さんが預かってくれたので、心おきなく確定申告(&パン作り♪)にはげみました。
パンはいつもの「白神こだま酵母」を使用した「teq-teq」さんのレシピ。
シナモンロールと丸パンです☆
シナモンロールにはクルミが無かったので、チョコチップとスライスアーモンドを砕いていれてみました。

午前中、結局パン作りやその他もろもろで申告作業に手をつけられず、ちょっと焦る。
(それにしてもこの酵母の香り、クセになる☆)
あわてて作ったトマトソースのパスタをかき込みながら、国税庁ホームページへ。
毎年このサイトを利用して申告する。
このシステムが無かったら、申告はおろか、店の決算書を出す事すら危ぶまれる。
こういう事には積極的に税金を使ってもらいたいと思う、今日この頃。
旦那さんから受け取った帳簿や去年の決算書を見ながら、どんどん空白を埋めていく。
この作業は結構嫌いじゃない。
途中出来上がったシナモンロールを2個ほうばる。ちょっとカロリーが心配。
どんどん入力していけば、あとは全部自動計算してくれる優れものなサイト。
あっけなく終わってしまって逆に不安になりつつ、旦那さんの確定申告書を作成。
これも埋めていくだけ!
去年はソラ以外みんな歯科医にかかったので、医療費控除が受けられてちょっとうれしくなる。(去年はぎりぎり何百円かで控除対象にならなかったからな・・・)
あとは!自動車保険の控除証明書を見つけてその分を入力するだけ!!
・・・やっぱり今年も落ちがあった・・・。
え〜〜ん、どこいったの〜〜〜???
パンはいつもの「白神こだま酵母」を使用した「teq-teq」さんのレシピ。
シナモンロールと丸パンです☆
シナモンロールにはクルミが無かったので、チョコチップとスライスアーモンドを砕いていれてみました。

午前中、結局パン作りやその他もろもろで申告作業に手をつけられず、ちょっと焦る。
(それにしてもこの酵母の香り、クセになる☆)
あわてて作ったトマトソースのパスタをかき込みながら、国税庁ホームページへ。
毎年このサイトを利用して申告する。
このシステムが無かったら、申告はおろか、店の決算書を出す事すら危ぶまれる。
こういう事には積極的に税金を使ってもらいたいと思う、今日この頃。
旦那さんから受け取った帳簿や去年の決算書を見ながら、どんどん空白を埋めていく。
この作業は結構嫌いじゃない。
途中出来上がったシナモンロールを2個ほうばる。ちょっとカロリーが心配。
どんどん入力していけば、あとは全部自動計算してくれる優れものなサイト。
あっけなく終わってしまって逆に不安になりつつ、旦那さんの確定申告書を作成。
これも埋めていくだけ!
去年はソラ以外みんな歯科医にかかったので、医療費控除が受けられてちょっとうれしくなる。(去年はぎりぎり何百円かで控除対象にならなかったからな・・・)
あとは!自動車保険の控除証明書を見つけてその分を入力するだけ!!
・・・やっぱり今年も落ちがあった・・・。
え〜〜ん、どこいったの〜〜〜???
マスキングテープ
2008.02.16
徒然なるままに
最初にマスキングテープに出会ったのは、高校の製図の授業の時。
単に用紙を台に留め付けるだけの存在だった。
その時、このテープの色は白しかないと思っていた。
その後、頂き物の鏡の枠を塗装する時にまたマスキングテープと出会った。
このヒトはこうやって使う事も出来るのね♪と、うれしい再会だった。
けれどその後、このテープと出会う事はなかった。
ある日読んだ雑誌の中に、カラフルなテープの記事に目が止まる。
色の付いたマスキングテープだ。
どうして!?
このヒトは紙を台に留めたり、ペンキの犠牲になるヒトではないの?
どうして色が必要なの??
沢山のマスキングテープが山積みになっている写真を見ながら、でもキレイな風景♪
と、マスキングテープに想いを馳せた。
そして先日某雑貨店で、色付きマスキングテープに出会った。
地味だった友人が、しばらく合わないうちにとてもキレイになったかのような、衝撃の再会。
くすんだ色合いが揃っている中、特に気に入った色合わせで6色選んだ。
ちょっとマニアックなもののまとめ買いに、店員さんは何にこんなに使うんだろうと思ったに違いない。
それとも、この味わいがわかるなんて、なかなかやるな!と思ってくれただろうか。

お菓子の袋を留める、メモを壁に貼る、付箋代わりに使う・・・、なんと働き者でオシャレなヒトなんだろう。
グラフィックマニアにとっては、この佇まいはたまらない。
襖にセロテープで絵やメモを貼付けて怒られ、涙する子供の姿もこのマスキングテープのお陰でなくなった。
キッチンにおいて子供達が「ママ、テープちょ〜だい♪」と言ってきたら、ちぎって渡す。
何故かソラはそのテープを額に貼るのが、笑える。
単に用紙を台に留め付けるだけの存在だった。
その時、このテープの色は白しかないと思っていた。
その後、頂き物の鏡の枠を塗装する時にまたマスキングテープと出会った。
このヒトはこうやって使う事も出来るのね♪と、うれしい再会だった。
けれどその後、このテープと出会う事はなかった。
ある日読んだ雑誌の中に、カラフルなテープの記事に目が止まる。
色の付いたマスキングテープだ。
どうして!?
このヒトは紙を台に留めたり、ペンキの犠牲になるヒトではないの?
どうして色が必要なの??
沢山のマスキングテープが山積みになっている写真を見ながら、でもキレイな風景♪
と、マスキングテープに想いを馳せた。
そして先日某雑貨店で、色付きマスキングテープに出会った。
地味だった友人が、しばらく合わないうちにとてもキレイになったかのような、衝撃の再会。
くすんだ色合いが揃っている中、特に気に入った色合わせで6色選んだ。
ちょっとマニアックなもののまとめ買いに、店員さんは何にこんなに使うんだろうと思ったに違いない。
それとも、この味わいがわかるなんて、なかなかやるな!と思ってくれただろうか。

お菓子の袋を留める、メモを壁に貼る、付箋代わりに使う・・・、なんと働き者でオシャレなヒトなんだろう。
グラフィックマニアにとっては、この佇まいはたまらない。
襖にセロテープで絵やメモを貼付けて怒られ、涙する子供の姿もこのマスキングテープのお陰でなくなった。
キッチンにおいて子供達が「ママ、テープちょ〜だい♪」と言ってきたら、ちぎって渡す。
何故かソラはそのテープを額に貼るのが、笑える。

![NHK きょうの料理ビギナーズ 2007年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21pOBG7qWgL.jpg)
![ku:nel (クウネル) 2007年 09月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/31flUKLgNqL.jpg)


